よくある質問とその答えをまとめてみました。あくまでも私見なのでご自身で確かめるのが一番です。TDR125に限らず程度の良い2st125はどんどん減っていますよ。今だからこそ是非オーナーになってその素晴らしさ?を体験してみては如何ですか?。
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イタリア製だから壊れ易いということはありません。ただ古い物だと10年以上前の製品なのでシールなどが傷んできている車体もあると思います(特に長期不動車)。ハイスペックな2stエンジンを積んでいるのでメンテナンスを怠ると壊れやすいのは事実です。オイル、クーラント、ピストンリングなど消耗品の交換は早めが良いでしょう。
国内YAMAHA(磐田その他のパーツセンター)から多くの部品は出ます。しかし外装やベルガルダで手を入れた専用部品はレッドバロングループに注文するしかなさそうです。レッドバロンで買った車体でないと修理は受け付けてもらえませんが、パーツの注文は大丈夫なはず。2004年12月現在で当方が確認した欠品はシートの表皮です。他にも欠品があるかもしれません。
新品サイレンサーの国内在庫があと6本となったようです。ショップの流通在庫は除きます(2005、11/12現在)
ベルガルダYAMAHAの1992年(資本参入時)の国産化率は80%、97年では55%です。(2006、3/25追記)up!
3、TDR125のエンジンはDT125Rと同じ?
YAMAHA製だけあって多くの部品が共通です。ボア・ストロークがDT125Rの初期、その他がDT125R(3FW6以降)によく似ています。シリンダのポート形状・燃焼室の形状、排気バルブなどが専用品で吸気系はDT200R(3ET)に近いようです。
最高出力はDTが22psなのに対しTDRは29psあります。
結論は腰上、腰下共別物です! 同じと偽っているオークション出品者もいます。
きちんと整備されていれば特にオーバーフローしやすいということはないはずです。ガソリンが満タンになっているとあふれ出て車体下部から漏れるのでキャブレターのオーバーフローと勘違いする場合もあるようです。デロルトのキャブにはガソリンフィルターがついています。タンクもアチェルビス製の樹脂タンクですので、錆などの異物の混入は少ないはずです。
※メンテナンスの方法によってはオーバーフローをおこす可能性はあります。トラブルとメンテナンスを参照してください。
雨や洗車の時タンクキャップのシールから水が入りタンクの下の方に貯まる事例もあるようですが、個体差があるように思います。少なくとも私と知人のTDR125はそんなことありません。
A,シートの外し方:
シートをとめているネジはシートの裏に2つ(10mm)あります。
タイヤの方から覗いてみれば判ります。
B,カウルの外し方:
オイルとラジエターの上部のパネルを外すネジを外します。
フロントの3角形のエラを(+ドライバー)外します。隠れていたネジ(10mm)を外すとライトカウルが外れ
ます。
左右のカウルはネジ(5mm六角)2つずつ外し、ラジエター下部の突起を外すと外れます。
外す前にウィンカーコネクタを抜くのを忘れずに。
サイドカバーはシート下のステー、見えているネジ(10mm)、前方のステーの3点でとまっています。
ステーを抜くときは慎重にやりましょう、カウルが割れ易くなっています。
リアカウルはグラブバー(6mm六角)を外すと外れます。
タンクはタンク後方の10mmネジを外して後方に引くと外れます。ガスのホースを外すのを忘れずに。
初期型から14年。パーツ供給も心配な今日このごろ(体言止め・・・・・汗)、欠品情報です。
PCACCTONさん情報:
フュエールタンク 3SH−F4110−80−36
シート 3SH−F4730−80
RHサイドカバー 3SHF1721−B0−36
その他エンブレム(シール関係)
レッドバロン情報:
Fフォークシールクリップ 3NC−F3156−00(代替品26H-23156-00)