4、ブレーキパッドの交換up!
1、改造点
このまま走れるようにしても11kwしか出ないので、腰上を国内DTの物に交換する予定です。
一応調べた範囲ではクランクが3MB、シリンダベースガスケットがDT・ベルガルダTDRと共通でした。
たぶん3BN(国内)でも3MB(輸出用)でも載るでしょう。
ロードオブと平行して手を入れていく予定です。
2、特徴
コックピット
EU規制のエンジンはとてもマイルドでまるで4stの様です。それでも大柄な車体も引っ張るとそこそこ加速
するので2stなんだなと思いますが、のびがないので他のバイクについていけるのは出だしだけです。
これだけマイルドなんだから燃費もさぞかし良いだろうと思うと、全然良くないです。国内DT125Rは
おろか、ベルガルダより悪いくらいです。
駄目じゃん!ちゅーことで、腰上開けて国内シリンダ載せてみます。
キャブもMJが270って
そりゃ大きすぎだろう
ちゅーことでこの辺も弄っていきます。
3、とりあえず走るようにしようか・・・・

ぼちぼちやっていきます。

今日は不動だったこいつをおこそうと思います。
一応腰上を国内3BNかベルガルダ3SHに交換する予定ですが、最初はノーマルでちゃんと動くかどうか確かめないと土壺にはまります。

まず外装を外しプラグから火花が飛ぶかどうかチェックします。初めてのバイクの場合慎重に外装を外さないとステーが折れたりするので大変です。
写真ではわかりませんが、無事火花は確認できました。プラグの穴を押さえてセルを回すと圧縮も大丈夫そうです。これはラッキーです。

キャブが外れました。左がベルガルダのデロルト、右が4FUの三国です。

口径も同じようです。セッティング次第ではパーフォーマンスアップが期待できます。

どろどろが付いています。手強そうなので泡のタイプが必要です。

開けてみるとこの通り。うわぁ〜〜〜!の瞬間です。
ジェット類は詰まりまくってますし、フロートが動きません。キャブにガスが行かないわけです。
不動車のキャブは何回開けてもうわぁ〜〜と思います。プロのバイク屋さんはしょっちゅうわぁと言っているのでしょうか?
こんなのうわぁのうち入らないよ?失礼しました。

初めてバラすキャブは部品の取り付け順などをメモ代わりに写真に撮っておきます。
これはメインジェット。#270って何?R1-Z(3XC)でも#230なのに・・・・

泡のタイプを噴いて10分ほどで既に汚れが下に落ちてきました。フロートバルブが固着してうまくありません。これは1日や2日でけりが付くとは思えないので、今日はここまでにします。
2日ぐらいで貫通してくれれば良いなぁ〜(ハート)
丸3日間毎朝毎晩泡を吹きかけました。岸壁の母の心境とでも申しましょうか・・・・。
おかげさまで穴も通ってバルブも機能するようになりました。

外装をはがします。2度目なのですんなり裸になりました。

上からキャブを装着します。ベルガルダに比べると大変作業がし易いです。

あっさり始動しました。異音もありません。
こいつは某巨大掲示板で話がまとまって個人売買で入手したのですが、当たりでした。
I様どうもありがとうございます。
試乗してみると、4stのような乗り味です。音も振動も静かでこれはこれで有りかな?と思います。
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4、ブレーキパッドの交換
梅雨入り宣言したのに、いきなり晴れ間とか。こりゃ走るしるしかないなとバイクを出して乗ってみるとFに違和感が。
戻ってみるとパッドが限界でした。
バイクを替えて行こうかと思ったのですが、舎弟君が乗ってみたいとのことなので、そのままショップに行きパッドを買って入れ換えました。
店の主人はとても優しくて、工賃なんてもったいないからそこ使って良いから交換しなよ、分からないことあったら相談してね・・・ありがたいことです。さらに、終わったら暑いだろうから
店で涼んでいってね。
上尾のアップルさんです。
ちなみにパッドのお値段は\2700でした。
実はその後ツーリング途中で違和感を覚えたので、帰ってからバラしてみたらピストンの片方が渋かったです。ピストン周りの清掃ともみだしを何度かして直りました。
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