31、キックの取り付け
近日up!
給脂・消耗品の交換などはこちらのHPをご覧ください。
またピストン/ヘッド/バルブ比較・最新版流用パーツ情報のDownLoadなどはこちらのHPをご覧ください。
1、謎のエンストその1
買って乗り出して1週間ほどで遭遇しました。
突然エンスト、何もしないのに直るの繰り返し。ハンドルの切れ角とは無関係なので、ヒューズをチェックしましたが切れていませんでした。どうしたものかと思ってよくよく観察したら、原因はヒューズボックスでした。何と30mmサイズのヒューズボックスに25mmが入っていました。もちろん30mmのヒューズに交換して解決!エンストした直後は「さすがベルガルダ・さすがイタリア製だ」と思ってしまいましたが、これは後に間違いと気付きます。
左がバイクに使われる25mmヒューズ、右が一般的な30mmヒューズ。
2、謎のエンストその2
前回に引き続きまたまたエンスト。今度はハンドルの切れ角に連動しているので断線に間違いありません。調べてみるとイグニッションの赤い線が切れてました。はんだ付・熱収縮チューブで処理(これが後に再び問題を引き起こす)して解決しました。
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3、ギアオイル白濁
ある日ふと見るとエンジンに空いている小窓が白い!。直ぐにギアオイル交換するもすぐに白濁しました。そこでクラッチカバー外してバイク屋に持っていてインペラシャフトのシール(手持ち)を交換してもらいました。もちろんその後新しいオイルを入れて解決!YAMAHAの古い2stはここが弱いという人もいます。お金に余裕があればシャフトごと交換したいところです。ちなみにシールの交換工賃は\525でした。

緑の部品がインペラシャフト(ウォーターポンプのスクリュー)です。画像はピンボケですが、”緑”がわかりやすいように彩度を上げています。

裏側からサークリップを外してシャフトを抜きます。サークリップは新品交換が指定されています。
ミナレリの文字が見えます。

このシールを交換します。パーツはインペラシャフトアッシ・シール共DT125Rと共通で国内YAMAHAから出ます。とても固いのでプレスが無いと交換は難しいです。ちなみに私はこの状態で買ったバイク屋に駆け込みました。
4、クラッチ貼り付き

久しぶりに乗ってみるとクラッチが貼りついている。原因を探るも思い当たるふしがありません。(ここは大丈夫だと思いこみの悪い例)基本に戻ってオイルの点検、交換をしたら直りました。原因は白濁の後直ぐ交換するからと車用の安いオイルを使ったことでした。
車用のオイルはクラッチが滑ることがあると言われているので、まさかこれが原因だとはしばらく気付きませんでした。交換後はまったく問題がでていないので、原因は間違い無いでしょう。他のヤマハ2stな人も車用オイルで貼り付いた例があります。
TDR125のクラッチディスクです。洗浄前なのでとても汚いです・・・。
5、セルスイッチ不良

こういうトラブルは古いバイクの場合は仕方がありません。分解・清掃・グリスアップで解決しました。銅の部品はサンポールに漬けると一発で綺麗になりました。ま、古くてもちゃんとメンテナンスしていれば問題ないはずなんですけどね。
ネジの部分などがすぐにかけたりヒビが入ったりして消耗品と言ってもよいぐらい弱い部品だと思います。パーツはDT125Rと共通です。
6、エンジンオイル漏れその1
コンビニなどでバイクを止めると下にオイルが・・・・・。クランクシャフトの左側シールが逝っていました。保障期間ぎりぎりでバイク屋に持ちこみ無料で修理してもらいました。使った部品はDT125R(3FW)のものとのことでした。
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7、エンジンオイル漏れその2
またまたオイル漏れ。今度は良く見ると青い!。原因はオイルポンプにがたがきてオイルを漏らし、粘度があるのでエンジンをつたわって左側から落ちていました。オイルポンプは中身の部品が出ないのでASSY交換で解決です。部品番号は3BN-13101-10でDT125R用の流用です。
8、謎のエンストその3
前回半田付けしたところが折れました。こういうのは半田でなくて圧着がよいですね。
9、キャブのオーバーフロー
これは有名なトラブルですが、私の場合原因はわかっています。ことの経緯は以下の通り。
キャブをOHしようとレッドバロン○尾にパッキンを注文に行きました。するとメカの人曰く「部品は出ないことはないですが、高いので我々はこれを使ってます」と液ガス差し出しました。「大丈夫ですか」というと「今は耐ガソリン性の良いのがあるのですよ」とのこと。なので帰りに用品店にて買ってそれを使って作業しました。しばらくしてオーバーフローしたので開けてみると液ガスが剥がれ落ち蛭のように泳いでいました(汗)。デロルトのキャブはフィルターがついているのでタンクからのゴミの混入はほとんどないといってよいでしょう。後はバルブの段付き磨耗。液ガスを使うバイク屋から買った車両はこれも原因になる可能性がないとはいえません。もちろんプロなんですから私のような作業ミスはしないはずです。ですよね?・・・・・・・。
外径はエアクリ側が42mm、クランク側が36mmです(突起物を含まず)。
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10、ピストン交換
キャブを外したりはめたりすること数回、気付くとオイルライン外しまま走ってました。どうりでオイル垂れるわけだ(汗)。結果リングが磨耗してアイドリングがあがったので腰上OHをやりました。幸いシリンダの傷はそれほどでもなく、というより次回は必ずボーリングに出すつもりで今回は見なかったことに・・・。新しいピストンとリングで低回転のスカスカ感は消えました。
ピストン・リング・ピン・ベアリングなどのパーツは専用部品ですが、国内YAMAHAから出ます。
11、ホイールのブレ
ホイールがぶれてきました。いくつかの自転車屋に調整をあたってみるも「やってない」の返事。仕方がないので、自分でやりました。スポークを弾いて音程を合わせる方法をとりました。同じスポークなら音程が同じなら張力もおなじはず。素人作業なので、完璧とはいえませんが、笑っていたホイールがニヤけているぐらいになりました。
12、キコキコ音

足回りのリンク、ピポットシャフトなどばらします。サンドペーパーで磨いてグリスアップします。グリスニップルがついていますが、音が出だしたらニップルからの給脂では手遅れです。バラした方がよいでしょう。私の場合音の原因はサスの下側でした。
プラシーボ効果かもしれませんが、グリスアップ後はカーブでしっかりタイヤの側面が接地している感じ(サスが仕事している感じ)がしました。
外したリンク部分。グリスニップルが見えます。
13、ブレーキフールドの交換
これは基本メンテですが・・・・・。買った時リザーバータンクをみると問題なしだったんですが、一応交換してみたところ、キャリパーからは黒い液体が(汗)。見えるところしか交換してなかったんですね、○○○様。レッドバロンではありませんのでお間違えのないように。
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14、リアカウルの補修

転倒でかけてしまったカウルです。
既に割れていたところを裏側から割りピン焼いて補修してありますが、無くなってしまった所は作らなければなりません。
今回はFRPを使います。


かけていない物から型を取ります。本当ならFRPを使ってメス型を作るのですが、今回は手抜きで紙粘土です。
この状態で1週間ほど乾燥させました。


できあがった型を剥がし補修する方にセットします。
ここにFRP樹脂とガラス繊維を張り付けます。
作業に時間をかける訳にはいかないので写真はありません。

硬化が終了したら型を剥がします。この後表面を整えて塗装して終了です。
表面はだいぶ粗いですが、初めてなので良しとしましょう。

塗装後カッティングシートを貼って一応完成です。
デジカメが古いので細かい所が映っていなくて綺麗に見えます(汗。
15、腰下シャリシャリ音
インパクトレンチを入手したら、腰下バラしてチャレンジします。たぶんベアリングでしょう・・・・
ついでにキックも取り付けちゃおうと思ってます(部品は入手済み)。
16、ガソリン噴き
朝仕事に行こうと玄関出るとガソリン臭い!。とうとう我が家にも放火魔が・・・・と一瞬思わなかったですが、よく見るとTDRのガソリンホースがひび割れて
ガソリンを噴いていました(汗)。とりあえずはさみで割れている所を切って南海部品でホースを買って交換しました。古いバイクは仕方がないです。
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17、焼き付きとスタータ不良?
エンジンが焼き付いてカンカン音が出だしました。おまけにセルが遅くてエンジンがかかりません。
とりあえず腰上をバラしてみます。

作業をイライラしないで進めるために外装をはがします。
今回はこのくらいで勘弁してやることにします。
外したカウルは絶対下に置いてはいけません。なぜなら踏んで割ったら目も当てられない・・・でしょ?

はがしたらシリンダを外す前に掃除をします。これはゴミをクランクの中に落とさない為です。
何にしてもメンテナンスの基本は掃除です。使い古しの歯ブラシと古いガソリンを使います。

作業の邪魔になるオイルタンクはこの辺にぶら下げておきます。紐やタイラップで輪をつくり落ちないようにしましょう。

YPVSのサーボモーターやラジエターからのホースなどシリンダに付いているものは全て外します。
サーモスタッドを外してうまく作業をすると高いシリンダガスケットを使わなくて済みます。しかし初めて開けるエンジンなので、今回は上下共交換することにします。

シリンダが外れるとピストンがお目見えします。
見事なピンストライプ!こんなに酷く焼き付いているなんて・・・・・(涙)。リングもつるつるだしピストンの腹に打痕があります(汗)。

ゴミやサークリップをクランクに落とさないように綺麗なウエスで蓋をします。サークリップを外しピストンをヒートガンで暖めてやります。こうするとピストンピンが簡単に抜けるのです。釈迦に説法ですみません。
後はこの時の為にとっておいた綺麗なシリンダと新品のピストンを組んで、とりあえず始動を試みたところ押しガケはOK、異音も消えました。
しかし、セルでの始動ができないままでした。こういう場合はスタータークラッチかセルモーター、スターターリレーを疑います。この続きは部品を入手してからになります。
後半は作業に没頭してしまい写真はありません。いつのもことですが・・・。
外した傷だらけのシリンダは来週にでも井上ボーリングさんに持っていってボーリングしてもらうつもりです。
ピストンはオーバーサイズを含めて何とかなりますが、こいつのシリンダは貴重ですぞ。国内に残っていれば7〜8万円。残ってなければイタリアから取り寄せなんですが果たして来るかどうか?オーストラリアのKTMにも少し在庫があるかもしれません。
18、フューエルコック破壊
今回は故障ではないのですが、こういうこともあるということで(汗)。
以前固くなったガソリンのホースにひびが入ってガソリンを噴いたこともあり、ホースを交換して未然に事故を防ごうと思いました。
クリップを外してホースを引っ張るも固くてなかなか抜けないのでラジオペンチでエィ!とやると、なんと!真鍮製のニップルがホースに付いている!
そっと戻してみるととりあえずガソリンは漏れませんが、これはどう考えてもひび割れより危険な状態になってしまいました。
結局お世話になっているレッドバロンさんで新品コック(3SH-F4500-00)取り寄せとあいなりました。
みなさん、古いバイクは丁寧に扱いましょう・・・・・(涙)。
19、スターター不良
前回の続きです。セルモーターをまずチェックします。セルを外すためにエンジン下を覗いてみるとオイルだらけ(汗)。単なる接点不良であることを祈ります。
写真はありませんが、いつものブラシで掃除して接点を磨いてみましたが結果は同じでした。

セルを外すにはカバーを外します。ローターの下にスタータークラッチが入っています。
ネジを外そうとして「ん?・・・重いぞ??」
ローターがやたらと重いのです。空回りしている訳でもないので多少抵抗は有るはずですが、どう考えても重すぎます。そこで良品のエンジンを開けてみて比べてみたところ明らかに重さが違いました。
「問題はクラッチ側かもしれないけどクランクが臭いですね」と、いつもお世話になっているYSPのメカさんにアドバイス頂きました。
というわけでクラッチ側開けてみて駄目なら漢のクランク割!
出来るのか?>>>>>>>>俺(汗)
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20、カウル補修(ピン編)

事の起こりは強烈なストッピングパワーと経年劣化でチューブがやられたらしくパンクしてしまったFタイヤを外そうとした時です。
ボキッ!っと嫌な音と共にフロントが下がってバイクが倒れそうになりました。
慌てて立て直すもパニック頭でメンテスタンドのかけ忘れを発見するまでには少し時間がかかりました。
さっきの音はFフェンダーの取り付け部が欠ける音でした(涙)。
つーことで、割れたカウルの補修第2弾です。(全然嬉しくない)

今回使うもの全てです。黄色い箱は百均の割ピンセット。割ピンとしては中途半端なサイズですが、カウル補修には十分使えます。
欠けてしまった部分が見えます。

ずれないようにテープで仮着けします。シルバーのテープだったので光ってうまく写りませんでした。

裏側からこんな位置で焼きピンを入れます。これは焼く前です。
この写真では仮着け用のテープが良く見えます。

バーナーでピンを焼きます。端を持たないとラジペンで熱を奪われて全体が焼けません。
もっと性能の良いデジカメが欲しいですね。

こんな感じで埋め込みました。少し端が失敗です。

次のピンはこの位置です。まあ、適当なんですがね・・・・。

今回は3本埋めました。本当ならこれを洗って上からFRP張り付けるとさらに丈夫になるのですが、今回は面倒くさいのでやりません。
このまま取り付けましたが大丈夫そうです。
21、Fブレーキスイッチ交換
Fブレーキのスイッチの接点がもげてしまいました。以前にも一度補修をした痕のあるスイッチなので交換します。

取り付けネジが小さいので無くさないようにはずします。下にもげてしまった接点があります。それを持ってパーツ屋で相談したら型番違うけどこれが使えるよと
出してきてくれました。餅は餅屋です。

こちらが買ってきたオムロンSS-5GL(\158)。上のスイッチが邪魔なので手で取ります。あとは元の通りに組んで完了。
このパーツについてのお問い合わせを何件か頂きました。入手困難な方にはお譲りします。費用は代金として80円切手2枚と返送用封筒(切手を貼って)
送る費用だけです。私は隣町で入手しています。もっと安い方法もあるかもしれませんが、それでもよいという方はメールください。
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22、ヒューズ切れ
ツーリングの途中だったのですが、GSでエンジンを切ったらかからなくなりました。
幸い近くにホームセンターがあったのでこれを買って交換しました。
それまで快調に走っていたのですよ?何故なんだろう?
23、キャブの洗浄

何度かブスッとエンストすることがあったので、今日はキャブの洗浄をします。
白いのが泡のキャブクリーナー。よく効きます。

外したジェット類は瓶に入れて泡噴いて放置プレー。

ジェットの組み付けの時
「あ”〜〜〜」
やってしまいました。

ねじ切ってしまったスロージェット。「・・・・・・・・・」
デロルトは中身の部品が出ないのでヤバイ悪寒。
本日の教訓
朝一番は微妙な力加減が必要な作業は止めましょう!
どなたかデロルトの部品取り\1000で売ってください(汗)・・・・m(_ _)m
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24、オイルシールの交換
駐車するとバイクの下に油が垂れてきます。
下回りを綺麗に洗って漏れている箇所を調べると、シフトシャフトから漏れていました。

例によって外せる物は皆外します。この場合はシフトレバーとダイナモカバーです。
ここの先のオイルシールを交換します。

外れました。特殊な工具は必要ありません。先のとがったもので簡単に外れました。
新しいシールを入れるときにゴミを噛んでしまわないようにシャフトを綺麗に掃除します。

外したシールです。
指定の型番は93101-12060ですが、93101-12173を使います。国内YAMAHAで売っているのはこれです。

エイ!と押し込んで終了です。
思っていたより簡単にはまったので、これでちゃんとシールできるのか一抹の不安を禁じ得ません(汗)。
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25、オイルポンプの交換
駐車するとバイクの下に油が垂れてきます。(どこかで聞いたような現象です。)
下回りを綺麗に洗って漏れている箇所を調べると、左側なんですが、青い。オイルポンプがやられてオートルーブが漏れているの青いのです。
エンジンオイルにカストロールを使っていると激しく甘い匂いがすることでしょう。
前回は流用にこだわってDT125R(3FW)のものを使いました。しかし今度はベルガルダのパーツリストにあるように3MBの物(3MB-13101-01)を注文しました。交換作業はお世話になっているYSPさんに頼んだのですが、メカさん曰く
ホースが短すぎたので古いの使いました、とのこと。前回3BNを使った時は問題なかったのですが、今回は何で?
流用ポンプより純正ポンプの方が安いので、ホース(90445-05M07)さえ買っておけばこれで良いんですが、釈然としないです。末番が違うのかな?駄目じゃん!
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26、謎のエンストその4
またまたエンストしました。今度はYPVSの音を確認してセルボタンを押した瞬間に黙りこまれてしまいました。
今回は全く身に覚えが無い!でも急に通電しなくなったのでヒューズを確認すると写真のとおり、ケースが熱でくびれてしまうほど酷かったです。当然割れたヒューズは取り出せず、ケースごと交換と
あいなりました。
こういう時はヒューズ交換しただけではまた切れる場合もあるので、スイッチをバラして掃除して組み立てたら・・・・駄目でした。タンク降ろしてレギュレーターを交換しても駄目。CDIを交換したら
エンジンが息を吹き返しました。防水コネクタの中が濡れていたのでこれが原因かもしれません。
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27、Fブレーキ異音
個人取引で入手したTDRですが、ハードなブレーキで異音が出ていました。前だけだし回転数に応じた音だったので、ディスクが曲がってるんだろうと、あまり乗らないのをよいことに放っておきました。
最近になって替えのディスク(1KT用)を入手したので、思い出したように交換してみたところ、
見事に直りませんでした(汗)。
キャリパのピストンは2つともスムーズに動くようにしてあるのでベアリングがあぼ−んしかかっているのか?などと考えてみましたが状況からいって合点がいきません。取り付けネジも新品に交換しました。加速を良くするためにダイエットもしてます(今回は関係ないが・・・・)。こんな時プロなら豊富な経験と完璧なマニュアルですぐに原因が突き止められるのでしょうが、雀の涙ならぬ蚤のションベンぐらいの経験しかない素人な私は嘘だろ〜!と「泣き濡れてじっとバイクを見る」ことしかできませんでした。
籐四郎、腕と道具はなかりけり
しかし、今日ツーリングしながら、もう判らないからFまわりそっくり交換して問題の切り分けするしかないな、と腹をくくったら原因の部分が目に飛び込んできました。
そもそもしっかり見ることぐらいしか出来ないのだから最初にしっかり見ておけば良かったんですよね。
おわかりでしょうか?Fフォークの突き出し量が左右で違っていたのです。これじゃ負荷がかかるとワッパは斜めになってディスクが当たるわけです。
普通はあり得ないトラブルなんですが、こんなお馬鹿な経験でもお役に立つこともあるかと(無いって)思い公表いたします。
トラブルこそ我が師匠だ!
フォークを抜くには13mmのレンチが2つ必要ですが、そんなの2本もないのであまり使いたくはないのですが、ダイソーで買ってきました(汗)。ちゃんと直りましたよ・・・
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28、Fフェンダーの補修
Fフェンダーを親切な方から頂きました。
欠けを補修するため私の車体から同じものを外します。
素晴らしいことにお互い相手側の割れている部分は健在なので型を取り合ってFRPで成形すれば簡単に直ります。
型取りに使う紙粘土が見えます。
こんな感じで紙粘土を押しつけます。
写っている足が変だって?
大きなお世話です。
このまま1〜2週間ほど乾燥させます。
FRPの硬化は30分〜60分なのでFRPでメス型作ったほうが良いのですが、剥離剤の良いのが近くに売ってません。
FRP売っている所にあるだろう?とお思いになるでしょうが?そこの店員は要領をえなくて話がなかなか通じなかったのです(汗)。
通販してくれる所ご存じありませんか?
PCACCTON様より情報頂きました。
どうもありがとうございます。m(_ _)m
2週間後・・・・
型が固まりました。これは欠けている方にセット
したところです。ちょっとわかりづらいですが、ネジ
穴がくる突起の部分が見えます。
補強の為に割りピンをこんな形にして埋め込みます。
位置はこんな感じで良いでしょう。
バーナーでピンを焼きこんな感じに埋め込みました。

ちょっと見づらいですが、これは後の穴の方。
こちらはうまく埋め込めました。

こんな風に型をとめます。隙間があいて樹脂が
流れると後の修正が大変です。

透明な高い樹脂を使っているので写真ではよく
わかりません。下に転がっているペットボトルのキャプ
で撹拌しました。硬化剤の分量は正確に計ったほうが
よいです。今回は失敗気味・・・・・(涙)。

一晩放置したら良い感じになりました。
これは型を剥がした状態です。この後ヤスリで形を整えて
塗装して完成です。
bebjab様どうもありがとうございます。
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29、Rブレーキスイッチの接触不良
夜信号待ちでふと後を見ると明るい!
Rブレーキのスイッチが固着してました。外して掃除をします。
外したブレーキスイッチ。コンディションは悪いです。
手が大きいと外すのに苦労します。

最初グリスを注してみましたが思わしくなかったので、ゴムのカバーを剥がしてここからパーツクリーナーを吹きました。結果は上々、ピンの動きがキビキビするようになりました。
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30、電装のメンテ
メンテをほっておいたらあちこち不具合が出てきました。一つ目はハンドルを左に切るとエンジンが止まる(汗)というもの。もうひとつは雨が降るとエンジンが止まるというもの(涙)。
メンテしな過ぎ!
ハンドルの方はメーター周りを外してよく見ると、皮膜が破れているところがありました。
電装用の黒テープでぐるぐるで解決です。
雨のエンストは今年の夏に山梨に行って散々苦労させられました。
今まで放置だったので今日はタンクを下ろして手当てのやり直しです。
サーボの上あたりがよろしくありません。どうせ雨なんか当たらないだろうという手抜きをすると酷い目にあいます。

電装黒テープで、徹底的にぐるぐるにします。多分これで大丈夫でしょう。
知識も技術も無い私はひたすら見る のが良いようです。
というか、それしかありません。
一応スロットルワイヤーを伝ってきた水が下に落ちるようにテープを工夫してみました。